Snow On 摩天楼への道 ~ 桜の季節に雪が舞う 2008年春 【第1回】
まだかまだかと心待ちにしている人も多い(?)と思う、EP MARKINGS の記念すべき1stアルバム(タイトル未定)のリリースに先駆けまして、「Snow On 摩天楼」をインターネットで先行販売することになりました。
これを記念して今回から全6回の予定で、「Snow On 摩天楼への道 ~ 桜の季節に雪が舞う 2008年春」と題しまして、レコーディングレポートをお届けしたいと思います。まず第1回目の今回は、ドラムレコーディングレポートという事で私pkが担当させていただきます。
「Snow On 摩天楼」のドラム録りを行ったのは昨年の12月初旬。まさに「Snow On 摩天楼」を録るのにふさわしい季節。
この「Snow On 摩天楼」と言う曲のデモを、はじめて聞いたときはある意味衝撃的だった。正直言って曲として成立させることが出来るのかが不安だった。色々と知恵を絞ってアレンジを加えてみたものの、自分的には曲として形になっているのか自信が無かったため、「Snow On 摩天楼」をライブで演奏するのが苦痛な時さえあった。そう、自分にとってこの「Snow On 摩天楼」は正に問題作と言うか問題児だったのだ。
しかし、隔月で行っているアコースティックライブになると、この問題児は豹変するのだった。アコースティックで演奏する「Snow On 摩天楼」は詞と曲の素晴らしさがストレートに伝わり、演奏している方もグッと来てしまうものがあるほどだ。
曲の潜在能力はかなりのものがあるにもかかわらず、なかなかそれを引き出してあげることが出来ないもどかしい日々が続いていた。しかし今回のレコーディングを機に遂に納得の行く曲に仕上げることができた。本当に長かった、一番手のかかる子だった。しかしそれだけにこの「Snow On 摩天楼」に対する思い入れも強い。
レコーディングを行う際は、クリックと呼ばれるガイドを聞きながらテンポをキープしつつプレイする事が多いのだが、この曲に関してはエモーショナルな雰囲気を表現したかったので、唯一クリックなしでレコーディングを行うことにした。
クリックを使っていないため、曲中のテンポは確実に揺れていると思う。しかし、自分たちの曲に対する熱い思いや感情の起伏など、エモーショナルな部分は自分たちなりに表現できたように思う。
今回はそんなドラムのテイクを少しだけ公開しちゃいます。
今では胸を張っておススメめすることの出来る曲となった「Snow On 摩天楼」を是非聞いてください。
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オフィシャルHP開設おめでとうございます。
pk様、
映像みました。いいね~。
土居様、
おめでとう(昨日聞きました)
choge様、
昨日は引っ越し手伝いありがとう。助かりました。
アルバム楽しみにしてます。
これからも皆さん頑張ってください。